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ウィークリーダイジェスト

急に暑くなりましたねえ…。
さっきまで炬燵の片づけを手伝ってた某です。
某の家では、なぜか6月になっても炬燵が出てるんです。
しかも、電源は入れないけど布団はよく使ってる、という…。


今週は、さほど大きなことがあったわけではありませんでした。
いたって普通の、すなわち楽しい一週間でした。

あれですね、最近、ホントに大学に慣れてきたように思います。
もちろん、しんどいですよ。特に通学なんかは。
高校生などが喧しい電車の中は、結構厭なんですが、そこはもう或る程度我慢できるようになりました。
それに加え、鉄道ファン的な注意の向け方、つまり鉄道標識とかそういうものばっかり見てると、案外時間は短く感じられるように。
で、気になったら帰ってきてうぃきぺでぃあなりぐーぐるなりで調べて喜んでる、と。
なんか、趣味が充実し始めたなあ、と実感します。

大きなネタがないので、授業で前に聞いた話です。

身長と所得には関係がある―――
という話は俄かには信じがたいし、信じたくもないんですが、これにはそこそこの関係があるそうです。
身長が高いほうが所得が高い。
具体的なデータを出しますと、アメリカで身長が1インチ高くなると所得が2.2%上昇したり、日本でも身長が1センチ高いと所得が0.8%上がるというのです。
アメリカで身長が高いほうから4分の1の集団と低いほうから4分の1の集団の所得差は13%で、黒人と白人の所得差15%や男女の所得差20%にも匹敵する数字です。

しかし、厳密にはこの言い方は間違っています。
というのも、この場合問題になる身長というのは16歳の時の身長。なぜかといえば、身長が高いとスポーツをする確率が高い、というのがミソ。
スポーツをすると組織経運営に関する能力が育ち、やがて会社等で成功しやすくなえることがこのような傾向の要因なのです。
特にマネージャーや主将、会計などの立場にあればその可能性はぐっと高まるのです。

以前、結婚と所得の関係なんかの話もしましたが、こういう話を聞くと「自分の将来は暗いな…」なんて思う向きもあるかもしれません。
しかし、そういうわけではない。
これはあくまで「傾向」であって、みんながみんなこれに忠実に従うわけではない。
背が低い金持ちだっているし、高身長高学歴イケメン結婚済貧乏人だっています。
実際、身長云々で説明できるのは所得のせいぜい2割程度の部分。
他の部分はまた別の要因―本人の努力や才能、運など―によるものなのです。


以上、階段をちょっと上り下りしただけで汗だくになってしまうのが切実な悩みの某でした。
早く秋にならねえかなぁ。
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プロフィール

某

Author:某
大学生。色白&病弱&メガネ&人見知り。萌え要素は揃ってるが、男なので可愛くはない。

中島みゆきとF1をこよなく愛する、些かずれた奴。つきあってればどこか変だとわかる。

基本いい人。気軽に友達になってください。人見知り克服のためにも。

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