スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウィークリーダイジェスト

大学行ってなかったら曜日感覚なくなっちまった…。
今日が土曜日だとなかなか実感できない某です。

この1週間は、おそらく小学校から考えてもこれほど何もない1週間は初めてかもしれぬ、というくらい何もありませんでした。
先週の記事を書いてからもう1週間もたったんですね……
当たり前か。


もとい、ほぼ自宅でダラダラ過ごし、パソコンと向き合っているだけで1日が終わる、なんて日も結構ありました。
大学生の、宿題のない長い夏休みはかくも暇だったんですねェ。
外出もほとんどしてません。

で、さすがにこれはまずいだろうということで、今は本なんかも読んでます。
京極夏彦さんという作家さんをご存知でしょうか。
講談社の「メフィスト賞」を事実上作るきっかけとなった作家なんですが、この人の本が滅茶苦茶面白い。そしてとっても分厚いんです。
今読んでるのは800頁超。
どうも某は一般的な同年代とずれている節があるのかもしれませんが、某は分厚い本を見るととっても胸躍る感覚にとらわれます。
しかしながら、知り合いにこの本を見せると「見ただけで読む気なくす」なんて奴もいました。

……勿体無い、実に勿体無い。

で、彼のデヴュー作が「姑獲鳥の夏」という作品。
以下、コピペです。

――――――

ある日、講談社に一本の電話があった

「私は小説を書いているが、どの出版社の新人賞の要綱を見ても既定枚数を大幅にオーバーしていて送れない」
「講談社では小説の持込などは受け付けていますか?」

この電話を取った編集者は、とりあえずその作品を送ってくれないか、と言ってその話は終わった

後日、その編集者の机にダンボール箱が、ああ、あの電話の人が送ってきたのだな、編集者はその作品を読み始める

読み終わった編集者、即上司に報告、編集部が騒然となる

・超面白い
・本当に新人が書いたの? ベテラン作家のイタズラじゃないの?
・とにかくこの作者と契約してこれを売ろう
・ところでタイトルが読めないんですけど

こんなやり取りがあり、一週間後にはその作品が発売されることが決定した

作品の名前は「姑獲鳥(うぶめ)の夏」、作者の名前は京極夏彦

――――――

こんな経緯で枚数制限なしの、何でもアリ的な賞としてメフィスト賞ができたそうです。
精神医学とか心理学とか、宗教とか歴史や民俗学など、いろんな知識が埋め込まれ、幅広い人が楽しめますし、分厚くても読みふけってしまう内容です。
因みにそんなに分厚くないシリーズもあります。
是非、一度読んでみてください。面白いですよ。


もとい、これは読むのに非常に時間がかかりますから、暇つぶしにはうってつけなんですね。
暇なら運動とかすればいいんでしょうけど、暑いのでなんかヤですし。



…………
こうして、某の色白は守られるのであった。


以上、先週は体重減り気味とか書いてたのに一転体重が増え始めた某でした。
マジで運動しなきゃ…。
スポンサーサイト
プロフィール

某

Author:某
大学生。色白&病弱&メガネ&人見知り。萌え要素は揃ってるが、男なので可愛くはない。

中島みゆきとF1をこよなく愛する、些かずれた奴。つきあってればどこか変だとわかる。

基本いい人。気軽に友達になってください。人見知り克服のためにも。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。